今日の調身記録(12/6)

調身

① 今日の身体の気づき

座ると15分ほどで左の腰からお尻の上部に渡って凝ったような痛みがでてくる。

・疲労の原因

座ったままの姿勢で筋肉が固まり、血行が悪くなっている。
また、下半身の左側の筋肉が右に比べて弱く、偏っている可能性がある。

・改善したこと

時間管理術のポモドーロテクニックに基づき25分作業をして、5分間は立って、久保田武晴さん著の「ゆがみリカバリー」に則り、「片足背伸びストレッチ」をすることで問題の部位の伸ばして解消した。

② 調身で大事にしたい考え方

体はほんの10分程度でもおなじ姿勢をしていると筋肉が固まるので、できれば30分に1回は姿勢を整え直したほうがいい。また、体のバランスも意識する。

③ 取り入れた技術(古武術・整体など)

身体的な(精神的にも)高いパフォーマンスを出すには骨を基準にしたバランスの整った体軸とバランスの良いリラックスした筋肉が必要。
久保田武晴さん著の「ゆがみリカバリー」。
西山創さんのイス軸法。
ヒロ渡辺さんの骨」の身体操作。

意識レベルでは骨で動くことが大事で、実際はインナーマッスルを使った最小限の筋肉の動きと骨の構造的強度、体自体の重心と重量を利用して動くことが求められるのかもしれない。

登山をするが、最小限のエネルギーで最も安全かつ効果的な動きが求められることが分かってきたが、修行者が山にこもるのもそれに関連した理由があるのだと思う。

この動きと思考は普段の生活や仕事などでも求められることだと思う。ましてや現代より命の危険が身近な昔ではそのような鍛錬をすることで危険察知やそれに伴う行動などを磨いていたのだと思う。

④ 明日の身体への一言メモ

30分に一度は5分ほどの休憩をはさみ、体のバランスを整える。

呼吸を整えることで、身体の感覚もさらに変わってきました。
▶ 調息についての記録はこちら

今日はここまで。
身体・呼吸・心を少し整えるだけでも、
一日の流れは変わっていきます。

調身・調息・調心。
できるところから、静かに続けていきます。

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